好きこそものの、上手なれ

ゲームのことなどつらつらと

クラフターのレベリングルート

一口にクラフターのレベリングと言ってもやり方や考え方は複数あるのであくまでも一例


まず大前提として全職は15にあげる。これは各職の15でとれるスキルが他クラフターでもアディショナルとして使うことができるからです。
特に調理のヘイスティタッチ、彫金のマニュピレーション、錬金の秘訣、裁縫の模範作業、皮細工の倹約このあたりは非常に優秀です。
この後の方向性は人によって好みが出ますが、大きく分けると2通りあると思われます。

1.全部を平均してあげる
 クラフターをやっていくとどうしても、鍛冶をあげてるけど皮で作る素材を使いたい!裁縫やってると錬金が!と、素材に他職で使う素材を要求されることがあります。これを一般的に中間素材と言って主に皮、彫金、錬金、鍛冶甲冑辺りの素材を要求されることがあります。
平均してあげることによって中間素材を自己調達しながら、装備を共通して使いまわして処分することでインベントリの圧迫を防ぎます

しかしデメリットとして50で取れる強力なアディショナルスキルを放棄することになります。


2.アディショナルを回収してから残りをあげる
 1とは対象に50の有用なアディショナルスキルを最短で回収し、そのスキルを利用して品質の向上を狙い、後半で一気に楽をするパターン。
この方法は中間素材をマーケットボードで購入することになると言うデメリットが存在しますがアディショナルの回収さえできれば品質が向上し1度の制作で得られる経験値が増え、少ない素材や制作回数でレベリングができると言うメリットが存在します。

どちらがいいとは一概にはいえませんが、時間がかかるかわりに投資金額の少ない1と、お金かけつつも早めのレベリングができる2と考えて問題ないでしょう。
しばらくは大型パッチの見込みがなくてギャザクラで爆発的に稼げる期間ができる見通しがあまりたっていないことから、急いでレベリングする意味合いはすくないとは思いますが(そもそもカンストしたからと言って今の最先端装備を整えるのは結構な労力とギルがいる)、残った時間をほかのゲームやフレとの交流に使えることを考えたら決して投資は無駄な時間ではないでしょう。

また、50までで見れば現在素材はかなり安くなっているため、投資と言ってもそここまで気構える必要はないでしょう。