好きこそものの、上手なれ

ゲームのことなどつらつらと

バフ、アビリティ回しの基本

4.0にて新たなバフ及びアビリティが追加されたり既存のスキルが削除、仕様変更が行われました。お陰で新しいスキル回しバフ、アビリティ回しを0から覚えなければ!と戦々恐々としてる人の為のバフ講座。



基本的にはリキャスト毎に打つのがセオリー
と、言ってしまうと元も子もありませんが、それが真理。あまり難しいことを考えて後回しにして、使う回数そのものが減るのが一番困る。
なれない内は多少もったいなくても、使えるようになったらすぐ打ってしまいましょう。

しかし、どうしても上手くやりくりしたい!と言う人がわざわざこの様な辺境の地まで見に来ていると思いますので、少し解説します。
このゲームの多くのバフスキルが30の倍数になっています。竜騎士を例にあげますと

  • 名称      リキャスト時間
  1. ジャンプ*1    30秒
  2. スパインダイブ*2 60秒
  3. 捨て身      80秒
  4. ドラゴンダイブ  120秒
  5. ドラゴンサイト  120秒
  6. バトルリタニー  180秒

です。*3
そのため、30秒の倍数に当たる時間で、リキャストされているバフとアビリティを使えば効率的にバフアビリティ回しができる様になることになります。
今回の竜騎士の例で言えば

  • 開幕(0秒)
  • 30秒後
    • ジャンプ
  • 60秒後*4
    • ジャンプ
    • スパインダイブ
  • 90秒後*5
    • 捨て身
    • ジャンプ
  • 120秒後*6
  • 150秒後
  • ジャンプ
  • 180秒後から開幕に戻る

となります。これに加えてギミックや、procするミラージュダイブ。ゲイルスコグルからのナーストレンド、と言った部分まで効率化しようとすると、また複雑な話へと派生していきますが、基本としてはバフとアビリティをセットとして使う為には、30秒と言う単位を念頭に置いておくと考えやすいかと思います。

*1:procミラージュジャンプ

*2:procミラージュジャンプ

*3:ゲイルスコグルとライフサージは例外に当たりますので抜いてます

*4:忍者の騙し打ちと同じタイミング

*5:モンクの桃園決義、学者の連環計と同じタイミング

*6:忍者の騙し打ち、機工士のハイパーチャージと同じタイミング