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戦闘で強くなるコツ

 ボーダーブレイクにおいて戦闘とはプラント凸防衛どれにも欠かせない非常に重要な要素でして、どんなに上手く相手の凸ルートを防いでも、戦闘でぼこぼこにされれば意味はないし、逆に囲まれたとしてもなぎ倒して進めるならばそれはそれで正解なのです。
 今のACEやそれ以上の人たちは何十、何百万と言う金額を積み上げて今の戦闘能力がありますが、それを真似しようと思ってもなかなか難しいと思います。特に機体制御やエイム、射線管理、そしてその間にミニマップを見て敵味方の位置と兵装の把握と言った技術はそう簡単に真似は出来ないでしょう。しかし、それ以外でも戦闘で勝てるようになる方法は存在しますので、それを紹介したいと思います。


1.チップ「強化近距離ロック」をつける
個人的にはつけるチップと言うより、特別な理由がある時に外すチップとすら思っていて、実際に上位クラスでも採用率は非常に高いチップです。むしろつけてないとこのチップ分不利な状況からスタートしてるとも言えます。


2.チップ「DEF破壊適正」をつける
今の環境においてDEFはブラストの耐久の2~3割程度を担っていることが少なくありません。フルゼットに至っては半分位はDEFです。これを効率的に削ることができるのは戦闘において大きなアドバンテージを取れます。そんな強力なチップの為、前述の強化ロック同様に採用率が非常に高く、最低でも1はつけていないと戦闘が不利な状況からスタートしているとも言えるでしょう。*1


3.ブーストを使い過ぎない
コア凸中のアサルトならともかく、最前線にいる場合はブーストに余力を残して屈伸を挟むようにしましょう。撃ち合い始めてすぐブーストを切らしたらただの的になります。アサルトであれば、自分からしかける戦闘はACを使って近づくと、自分の撃ち合いたい距離を作りつつブーストが多くある状態で戦闘が始めることができます。


4.爆発物を活用する
アサルトの手榴弾や変則、支援のグラスホッパーは壊されることがなく、遠くに投げて(飛ばして)も狙ったところに行きやすく、かつ勝手に爆発してくれます。41強化型手榴弾ならば123メートルを斜め40度位に、変則重なら90メートル弱で斜め30度位でしょうか。ホッパーVなら85メートル位だった気がする。とにかく投げて(飛ばして)から主武器に持ち替えて戦闘をしかけると、爆発で削れた分戦闘が有利に始まります。*2


5.アセンを見直す
パーツの選択肢が豊富になって色々なアセンが組めるようになった反面、強いアセンを組むことに対する難易度がとてもあがっています。例えば、重量耐性と脚部強化を付けて無理やり乗せるΛ脚よりも、ダッシュ脚部つけた燐足の方がダッシュが1段階遅い代わりに200も詰めます。これはあくまでも一例になりますが、武器や機体の構成を見直し、装甲やDEFを多く確保すればそれだけ戦闘には強くなります。
もちろん強いアセンと使いやすいアセンは別なので、テンプレから使いやすい形にカスタムすることは問題ありません。しかし、カスタムをした結果、元となったアセンの強みを消している場合もあります。組み方がわからないって方は近くの詳しい方に相談してみると良いでしょう。


6.リスタート地点およびカタパルトの到着点を把握する
少し応用気味な話。例えば今週のネソスAで赤いCプラを踏んでいて、敵はいない。この場合相手が来るのはC間からリスタから歩いて来た敵と、Bのカタパから飛んでくる2パターンが多いです。つまり警戒するのはこの2点で、薄くなりがちな北側(バレリオのマス)はCプラ中央の壁でも使ってフォローしておきましょう。ミニマップでC付近が偵察されている状況なら、チラっとみて赤いマークを確認するのもいいでしょう。とにかく相手からの不意打ちを防ぐことも大切なことです。
リスタ地点はtwitterや動画投稿サイトでまとめてくださってる方がいるので、そういった人をフォローしたりするとよいでしょう。


書いてる途中で眠くなってきてだいぶ適当な感じになりましたが、1~3は戦闘をする上では地味ながら結構大事なことなので、意識してもらえると嬉しいなと思います。

*1:じゃあDEF下げて装甲あげた方が強いのか?と言われると、環境にアイアンフォートの頭や胴がいないことから察してください…DEF破壊が流行ってもなおヤマやフー、パイロン、hwなどの胴の方が強いんですね…

*2:DEFは本来爆風に強いためダメージが見込めないのが欠点だが、そういう点でもDEF破壊適正があるとそれなりのダメージを期待できるのがうれしい